人生論ノート旅行記

日本の旅 関西を歩く 兵庫県・龍野(たつの)の文学資料館・霞城館(かじょうかん)(by さすらいおじさんさん)

人生論ノート
龍野は童謡「赤とんぼ」の作詞者、三木露風(1889−1964年)はじめ第2次世界大戦後も思想弾圧され獄中死した西田幾太郎門下の哲学者で「人生論ノート」、「哲学ノート」などの著 書で知られる三木 清 (みき きよし1897−1945)や旧制一高寮歌「春爛漫」、「嗚呼玉杯に」 などの作詞者として知られる矢野勘治(1880−1961年)、与謝野鉄幹門下の詩人で犬養毅にも師事して人道主義・平和主義を称えた内海青潮(1884−1968年)などの文化人を輩出しており、矢野勘治旧邸横には三木露風・三木清・矢野勘治などの文献資料を展示した「竜野文学館 霞城館(かじょうかん)」 が設けられている。霞城館には文献、遺品がたくさん展示されており見所が多いが特に三木露風に関する展示が充実しており良かった。
(写真は霞城館)

【旅行時期】2008/09/28~2008/09/28
【エリア】揖保川・龍野
【テーマ】歴史・文化・芸術
【投稿者】さすらいおじさん

人生論ノートに関する質問

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